無理なく綺麗に見えるスイングをするということは、
アマチュアゴルファーにとっては至難の業ですよね。
よく耳にするのが、素振りのときは綺麗なスイングなのですが、
いざゴルフボールを置いて打つときになると、
そのスイングフォームは見るも無残な結果になってしまうという話です。
テレビなどでプロゴルファーのスイングを見るたびに、
どうしてあのような「見て美しく、スムーズで、力強い」スイングが
できるのだろうと思ってしまいます。
そこで強い味方の登場です。
世界的に有名なゴルフレッスンプロの
デビット・レットベターという方が開発した、
とても画期的なゴルフスイングを矯正する練習器具、
「スイングセッター」です。
この練習器具の大きな特徴は、
正確なグリップ、スイングプレーン、テンポ、リリースと言った、
ゴルフスイングにおいて重要な要素を同時に学び取ることができるということ。
グリップには「モールデッドグリップ」という型が付いていて、
自然に正しくグリップできます。
スイングプレーンの確認には、
グリップエンドより伸縮するプレーンポインターで確認。
シャフトには二個のマグネティックボールがあり、
バックスイングのコックする位置を「カチッ」という音がして、
ダウンスイングに行く直前にいい溜が生まれます。
リリースポイントはクラブヘッド側のボール同士が当たる
「カチッ」という音で確認できます。
ちょっと説明では判りにくいと思うのですが、
テンポよく正しいスイングの練習ができるのです。
テレビショッピングでも見られた方も多いと思います。
心配せずともDVDが付いています。
何より役立つのがこの「DVD」です。
ビジュアル効果でイメージし、腕がメキメキ上がることでしょう。
カチッという音が効果的に出るように頑張ってくださいね。




