ナイキゴルフ

ナイキゴルフは、2002年春にゴルフクラブを発売するために、
2001年2月にアメリカ、テキサス州ダラスにある
「インパクト・ゴルフ・テクノロジーズ」を買収し、
同社のチーフデザイナーであるトム・スタイツと一緒に
革新的なゴルフクラブの開発に努めてきました。

トム・スタイツのデザインは、15年もの間、
彼独自のユニークな数々あのアイディアで
多くのトップ・プロやクラブメーカーから高い評価を受けています。

切れ味鋭いアイアンショットが信条の深堀圭一郎プロも
ナイキの契約選手です。
2003年の日本オープンでの最終日に7アンダーと爆発して、
逆転メジャー初優勝はいまだ記憶に新しいですね。
2001年以来2年ぶりの勝利。この優勝を掴むまで苦労しただけに、
感慨も一塩だったに違いない。
彼の魅力はそれだけではないです。
ゴルフ界のプリンスといわれる容姿と、
人間味あふれる暖かい語り口調の深堀圭一郎のクラブセッティング
★ドライバー:ナイキ SanSquatch 460ドライバー
 <9.5度/44.5インチ/GD プロトタイプ/X>
★FW&UT:ナイキ・サスクワッチ(3+番13度、7番21度) 、
 キャロウェイ・ビッグバーサスティールヘッド(5番17.5度)
★アイアン:ナイキ フォージド アイアン<#4-PW/DG S400>
★ウェッジ:ナイキ フォージド ウェッジ <51度、58度/DG X100>
★パター:タイトリスト・スコッティキャメロン 
ボールはナイキ・ONEブラック、シューズもナイキ SP-6を使っています
極端なスクエアデザインで慣性モーメントを向上し、
さらなる確実性と飛距離を獲得。

ゴルフメーカーは、ナイキをはじめたくさんあります。
そして、それぞれがプロゴルファーから初心者ゴルファーに
応じたクラブ作りにしのぎを削っています。

最近のクラブは、デカヘッドで長尺シャフト、
球筋も高弾道でパワーフェードが主流になってきています。
キーワードは、ゴルフは易しく、そして飛距離は大きくです。
昔はクラブにスウィングをあわせて練習に励みました。
今は、自分のスウィングにクラブを合わせる時代なんですね。

そう言えばプロが使用しているクラブは、
アマチュアは相当の上級者でなければ扱えなかったのですが、
今ではプロが一般モデルを使ってツアーを制する
という時代になりました。
プロといえども易しいクラブの方がいいんですね。